荒川修論 #671

ミッション概要

認知症患者の周辺症状である徘徊行動に注目した.徘徊行動は,交通事故の発生といった二次被害を引き起こす可能性があるため,徘徊している捜索対象者を早急に見つける必要性がある.そこで本研究では,お守り袋を模した「見守り袋」にBluetooth Low Energy(BLE)ビーコンを入れて認知症患者に携帯させ,街中に設置した固定型受信機から得られるデータを利用することで見守り支援を行う機構の開発

ミッション管理者

aratomo

ミッション参加者

木全伸夫

aratomo